上野と福岡でキリンのシンクロニシティ

ニュースなどでは、上野動物園37年ぶりにキリンの赤ちゃんが生まれたという事が話題になっています。園の飼育史上で37年ぶりというのは、非常に稀な事ですし、おめでたい事ですね。

大事に育ててあげて欲しいものです。

福岡市動植物園でも?!

ところで、このたび、福岡市動植物園でもキリンの赤ちゃんが生まれた事はご存知ですか?こちらもなんと、33年ぶりで、アミメキリンに関しては今回が初の出産だったそうです(以前生まれたのは、マサイキリン)。

上野動物園では37年ぶり福岡市動植物園では33年ぶりにキリンの出産があり、その出産日は、上野動物園が2020年2月2日、福岡市動植物園が同月5日だったのです。三十数年ぶりの2件のキリンの出産日の違いが

わずか3日!

コレってすごくないですか?

しかも、お母さんの名前はリンゴ(上野動物園)と、リンダ(福岡市動植物園)で、一文字違いなんですよ!ちなみにお父さんの名前は、ヒナタとジュラです。

メスの名前には“リン”を付けた3文字というルールがあるのでしょうか?

シンクロニシティとは

シンクロニシティというのは、“共時性”という言葉で表されると共に、

複数の出来事が意味的関連を呈しながら非因果的に同時に起きること

という説明がなされています。要するに、

複数の関連のある出来事が、全く別の原因の下に同時に起こる事

といった感じの意味です。

国内では極稀にしか起きる事の無いキリンの出産という出来事が、国内の全く別の場所でほぼ同時に起こる・・・これってシンクロニシティだと思うんですよね。

上野では、交尾の様子は確認できなかったと言いますし・・・何か、不思議な力が働いているのではないでしょうか?

お名前募集があるかも!

さて、ちょっと変わった話をしてしまいましたが、

もう少ししたら両園共に、

赤ちゃんの“名前募集”的なイベントが始まるのではないでしょうか?

赤ちゃんの性別は、上野動物園の子は、メス、

福岡市動物園の子は“不明”

となっています。

上の例からすると、上野動物園の子は“リン○”となりそうですよね?

リングとか、リンクとか、リンボとかでしょうか?

公募の際にアナタの提案したお名前を応募してみてはいかがでしょうか?

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